保育士からステップアップする資格とは?役立つ資格を5つ紹介

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保育士からステップアップする資格とは?役立つ資格を5つ紹介

保育士として働いていく中で、ステップアップを行い、今まで以上に保育士として活躍をしていきたいと考えている方も多いのではないでしょうか。

 

しかし、日々の仕事が忙しく、休日に勉強を行うことに対する不安を抱えている方も少なくありません。

 

そこで、簡単で短時間に資格取得ができ、さらに保育士としてのステップアップができれば、言うことはないのではないでしょうか。

 

ここでは、保育士からステップする資格についてご紹介いたします。

 

認定病児保育スペシャリスト

社会情勢の変化に伴い、保育園では様々な子供たちに対応しなければなりません。

 

例えば、風邪気味で保育園にくることもありますし、突発的に様々な病気になる子どもも増加しています。

 

そのため、子どもの体調管理を行っていくことが、保育士の仕事であり大きな役割の一つとなります。

 

そこで、認定病児保育スペシャリストの資格を取得することにより、病気となった子どもに対する早期にケアを行うことができます。

 

また、認定病児保育スペシャリストの資格は、誰でも資格取得可能であり、通信教育で学ぶことができます。

 

さらに、1年更新で自身のスキルを毎年見直すことができ、最新の医療と保育について学ぶことも可能となります。

 

上級救命講習

子どもは、いつ・どこで・何が・どのように事故が起きるかわからず、命に関わる危険性があることもあります。

 

そのため、救急救命の資格を取得している保育士は多く、救命措置が必要となったとき、いつでもそのスキルを使用できる状態となっていることがあります。

 

そこで、普通救命講習いわゆる救命技能認定証を持っているのであれば、上級救命講習を受講し、小児や乳児に対しての救命措置について、さらにステップアップしていく方法もあります。

 

上級救命講習は、救命技能認定証を取得していれば、上級救命講習を受講することが可能となり、上級救命技能認定証を発行されます。

 

また、上級救命講習は半日講習となるため、多大な時間を有するわけではありません。

 

さらに、各都道府県で実技試験を実施しており、3年間有効となるため、資格取得しやすい資格となります。

 

保育カウンセラー

様々な家族背景から、子どものメンタル不全者も増加しており、子どもに対する心のケアを行っている保育園も増加しています。

 

また、子どもだけではなく母親のメンタルケアにも重点が置かれており、保育園の中でカウンセリングが必要かどうかの判断をしていることもあります。

 

以前は臨床発達心理士の資格取得する保育士が多かったのですが、2017年から資格要件が大学卒業以上と高度になり、簡易的に資格取得が難しくなっています。

 

そこで、通信教育でも資格取得可能な保育カウンセラーなどでカウンセリングについて学び、現場に生かしていくこともステップアップの方法の一つとなります。

 

リトミックや英会話

少子高齢化や、女性の社会進出に伴い、保育園に求められる保育が変化してきています。

 

以前は、保育園では子どもを預かることだけでも、需要は高まっていましたが、今日の保育園では、保育園内で習い事ができることに対する需要が高まっています。

 

特に、子どもの運動だけではなく、音楽性を磨くためのリトミックなどに通わせたくても、働きながら習い事をさせることが難しいこともあります。

 

そのため、保育園内で行うことができたらと考えている、母親が多いのが現状となります。

 

そこで、保育士がリトミックや英会話のスキルを磨き、保育の中で取り入れていくことにより、保育園の在り方が変わり子どもとのかかわり方も変化していくこともあります。

 

このように、子どもたちの成長過程において必要または需要が高まる習い事のスキルを、保育士が学びステップアップしていくことにより、保育士がさらにスキルアップしていくことになります。

 

保育士の資格について

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