保育士転職の志望動機・自己PR例文 異業種から保育士へ転職した場合

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保育士転職の志望動機・自己PR例文 異業種から保育士へ転職した場合①

保育士転職の志望動機

転職者のプロフィール

性別: 女性
年齢: 26歳
住所: 青森県
保育士に転職する前の職業: 生活指導員
保育士に転職後の雇用形態: 契約社員
転職先の保育施設について: 無認可保育園

 

志望動機と自己PR

【志望動機】

私は、短期大学卒業後、5年以上、乳児院に勤務していました。家庭で養育することの出来ない0歳から2歳までの乳児を24時間交代で養育していく中で、愛着形成の為に、担当児を持ち、本当の親子関係のような気持ちで働いていました。

 

しかし自分自身も結婚し、子どもを持ちたいと思うようになったのですが、夜勤もある乳児院の勤務は、身体に負担があり、なかなか子どもを授かることが出来ませんでした。

 

その為、誇りを持っていた乳児院を退職し、治療に専念していたのですが、福祉の仕事に魅力を感じていた私は、知り合いの障害者支援施設でパートを始めました。

 

乳児院の時とは違う、大人の方の介護。色々な話が出来る楽しみの反面、やはり私は子どもが好きなんだと再確認したのでした。その後、念願の妊娠を機に退職。

 

率直に、子どもが好きという気持ちを大切にし、乳児院で養った、子どもを我が子のように愛する気持ちを活かしたいと思い、志望しました。

 

【自己PR】

私は、努力することを惜しみません。また、目標達成の為に、時間に余裕を持って取り組むことが出来ます。

 

前々から準備をすることにより、常に気持ちに余裕を持って、より良いものが出来上がると思います。また、人と協調性を持って行動することを心掛けています。

 

 

志望動機と自己PRの解説

 

志望動機に、転職前の自分の状況を記すことで、以前の職場での自分のことを理解してもらえます。

 

退職理由もきちんと述べることで、安易に退職したのではないことを解ってもらい、保育園側の不安を軽減出来ると思います。

 

また、保育士は、子どもが好きなだけでは務まりませんが、逆に、第一に子どもが好きでなければ務まらない仕事なので、子どもが好きだという想いを伝えるのは大切だと思います。
自己PRには、保育園は、行事や製作物も多く、次々に仕事があるので、それをこなせる力が必要です。

 

子どもと関わるだけでは仕事にならないので、その面でのことをアピールしておくと、保育園側にも安心してもらえます。

 

また、保育士は1人でたくさんの子どもを見るのではなく、チームで働いています。

 

協調性は、うまく仕事をまわすために、重要な部分なので、そこをPRしておくことも大切だと思います。

 

転職者のプロフィール

性別: 女性
年齢: 21歳
住所: 東京都台東区
保育士に転職する前の職業: スポーツインストラクター
保育士に転職後の雇用形態: 契約社員
転職先の保育施設について: 都立病院内の認可保育室

 

志望動機と自己PR

保育の専門学校を卒業してから、子供たちにスポーツクラブで水泳を教えるインストラクターとなりました。そこでふれあう子供たちの笑顔にとても元気をもらい助けられてきました。

 

子供たちに水泳を教える中で、自分自身も子供たちから教わる事が多々あり日々とても楽しく充実していました。そんな日を送る中でせっかく取得した保育士の資格を生かし、子供たちともっとふれあいたいと感じたのです。

 

3歳から習っていたピアノも是非子供たちの為に役立たせたいです。また、絵を描くことが得意なので学生の頃手描きで一寸法師の紙芝居を制作しボランティアで子供たちに読み聞かせをしたこともあります。

 

やはり保育は体力が必要なので、その点水泳のインストラクターをしているので自信はあります。

志望動機と自己PRの解説

保育園や幼稚園では毎朝ピアノやオルガンでお歌を歌うのでピアノやオルガンが弾ける事は有利です。また、勤め始めると様々な工作を園児としたり季節の変わり目やイベントなどがある時には壁を飾る壁画を製作したりしなくてはなりません。

 

その他園児達が作った作品などを飾る際にも簡単なイラストや飾り付けをしなくてはならないので、手先が器用で尚且つ絵も描けるという事を伝えるといいと思います。

 

そして、なんと言っても体力勝負なので健康でめったに体調を崩さない事を書いておくと印象が良いと思います。

 

転職者のプロフィール

性別: 女性
年齢: 23歳
住所: 北海道(道南)
保育士に転職する前の職業: 飲食店でのアルバイト
保育士に転職後の雇用形態: 契約社員
転職先の保育施設について: 公立保育園

 

志望動機と自己PR

【志望動機】

短期大学で取得した保育士資格を生かしたく、志望いたしました。

 

自分自身も幼いころ、保育園に通っておりそこで出会った先生の事が大好きでした。

 

自分もその先生のようになりたくて、保育士を目指し資格をとり卒業しましたが、地元では求人が少なく、一度は諦めかけました。

 

しかし、やはり子供たちと触れ合いたい、憧れていた先生のようになりたいという気持ちが強くなり、どんな雇用形態でも構わないので、貴施設での勤務を志望いたしました。

 

【自己PR】

小学生の頃より、よさこいソーランをやっておりますので体力、大きな声を出す事、明るい笑顔には自信があります。

 

また、短大時代にピアノの練習もしており、童謡などは一通り弾く事、唄う事ができます。

 

自宅にも電子ピアノがありますので、新しい曲を練習する事もできます。

 

もし採用して頂けたなら、精一杯子供たちと関わって、「先生大好き!」と言ってもらえるような保育士になれるよう努力をしてゆきます。

 

志望動機と自己PRの解説

小さい頃からの夢だった事を主軸に、どんな雇用形態でも問題ないとアピールする事で、選考を通りやすくしようと考えました。

 

また、小学校から現在まで続けている『よさこいソーラン』というハードかつ知名度の高い習い事をアピールする事で、体力や声量がある事は勿論、途中で諦めたりせずに長く物事を続けられるというイメージも印象付けられると思いました。

 

実際、面接でも『よさこいソーラン』について聞かれましたし、話も広がりました。

 

なので、習い事や趣味や前職でも、長く継続できている事があればアピールした方がいいなと思います。

 

保育士や幼稚園の先生を目指す方ならピアノや唄の練習は当たり前にやっている事だとは思いますが、私は熱意を見せるためにあえて書きました。

 

最後に、履歴書を書く際は「思います」という不確定な言葉ではなく「なります」「できます」という風に断定した方が自信があるように見えて好印象です。

 

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