保育士転職の志望動機・自己PR例文 異業種から保育士へ転職した場合その2

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保育士転職の志望動機・自己PR例文 異業種から保育士へ転職した場合②

保育士転職の志望動機

 

転職者のプロフィール

性別: 女性

年齢: 23歳

住所: 京都府

保育士に転職する前の職業: 飲食店の店員

転職後の雇用形態: 正社員

転職先の保育施設について: 認可外保育園

 

志望動機と自己PR

大学時代は保育、教育に関する勉強をしておりました。またアルバイトでは子育て支援施設や教育機関で活動をしており、実際に子どもたちとふれあう仕事という経験があります。

 

私は昔から子どもが大好きで、一緒に遊ぶことが多くありました。また、教育機関での経験を通して、子育てに悩む保護者の方が思っているよりも多いことに気づきました。

 

自分の子どもと「離れて」いる時間の大切さにも気づくことができたのです。これらの経験を通して、私は「子育てに奮闘するお母さんの力になるような仕事がしたい」と思うようになりました。

 

私は体力には大いに自信があり、また、ピアノも弾くことができます。

 

新しい環境にも柔軟に対応することができると自負しておりますので、はじめはご迷惑をおかけすることもあるかと存じますが、園へ大きな貢献ができるよう、精一杯取り組ませていただきます。

 

志望動機と自己PRの解説

 

実際に保育士として働いている方に、「どんな人が求められているか」を聞いてみました。

 

それは「体力」と「こどもとふれあったことがある経験」「こどもがすきであること」というような内容でした。

 

私はその求められる人物像にできるだけ近づくようなPRを作成しました。

 

また、「転職の理由」「前職について」は必ず聞かれるポイントだと思いますので、面接でしっかり伝えることが大切です。

 

私の場合は学生時代の取り組みでこどもに関わることをしていたと伝えることが大きなポイントになったと思います。

 

転職者のプロフィール

性別: 女性

年齢: 21歳

住所: 埼玉県

保育士に転職する前の職業:

転職後の雇用形態:

転職先の保育施設について:

 

志望動機と自己PR

私が保育士として働きたいと思った動機は、子どもが好きだからです。しかし、ただ単に子どもが好きだから、というわけではありません。

 

私が幼い頃、両親は共働きでした。なので、私は、物心ついたころから、保育園に通っていました。覚えているのは、保育園の先生の笑顔で、どんなときも、笑顔で接してくれていました。

 

5歳くらいのとき、母と離れるのが嫌で、毎日毎日朝が来ると泣いていました。それでも、母は保育園に私を送り届けて仕事へ行っていました。

 

そんな泣いている私に、毎日毎日保育園の先生は優しく抱き締めてくれたのです。すごくほっとしたのを覚えています。

 

小さい頃の私と同じように子供達を笑顔にしたい。それと同時に、子供達のお母さんのように、ほっとできる場所を作ってあげたいと思い、保育士になろうと決めました。

 

志望動機と自己PRの解説

 

まず、子どもが好きだから、ということを伝えたかったので、志望動機の最初に入れました。保育士さんは、子どもが嫌いでなれる職業ではありませんからね。

 

でも、ただ単に、子どもが好きなだけでは務まらないのも現実なので、どんな保育士になりたいか、という点も入れました。

 

自分の幼いときの体験があり、保育士になりたいと思ったので、そこを説明することよって、保育士としてどんな保育士になりたいかを明確に伝えました。

 

転職者のプロフィール

性別: 女性

年齢: 25歳

住所: 秋田県

保育士に転職する前の職業: 歯科助手

転職後の雇用形態: 派遣社員

転職先の保育施設について: 公立保育園

 

志望動機と自己PR

私自身、子供が大好きで子供と同じ目線に立ってのびのびした保育園生活のお手伝いをしたいと思っています。

 

個性は子供一人一人違いますし、好きなこと、興味があるものも違います。

 

子供の個性を引き出し、有意義な保育園生活を送ってもらえるようにお手伝いすると共に、保護者の方にも安心してお子さんを預けられる環境作りに努めたいと思います。

 

子供は宝物です。子供が笑っているだけで家族全員が笑顔になります。

 

「今日保育園でこんなことがあった」とお話しすれば親御さんだけではなく家族が耳を傾けるはずです。

 

お子さんと親御さん、おじいちゃんおばあちゃん、全員が笑顔になれるような安心出来る保育園作りをしていきたいと思っております。

 

志望動機と自己PRの解説

 

私自身、保育園生活を楽しく送ってこれたのは同級生と先生方が居たおかげだと思っています。

 

子供が好きで子供とふれ合うことが好きだったので、保育士という職業に就けたら幸せだと思いました。

 

なので、そういった部分をアピールしつつ、安心して子供を預けられる環境作りに取り組んでいきたいという熱意が伝わるように表現しました。

 

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