保育士転職の志望動機・自己PR例文 異業種から保育士へ転職した場合

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保育士転職の志望動機・自己PR例文 異業種から保育士へ転職した場合③

保育士転職の志望動機

転職者のプロフィール

性別: 女性
年齢: 23歳
住所: 北海道札幌市
保育士に転職する前の職業: 幼稚園教諭
転職後の雇用形態: 契約社員
転職先の保育施設について: 私立保育園

 

志望動機と自己PR

志望動機は、前職で未就園児のクラスをもたせていただいたり、同じ系列の保育機関で乳児に関わっていくうちに、乳児の保育にも深 く携わっていきたいと強く思うようになり、保育園での勤務を希望しました。

 

貴園の保育内容、特色、ホームページで自然と接する機会を大切にのびのび過ごしている子ども達の姿等に強く惹かれ、是非私もその 中で、子ども達の保育に携わり、ともに成長できたらと思い志望いたしました。

 

私は田舎の自然豊かな土地で育ったので、自然を活かした遊びや製作、活動などの知識も活かせると幸いだと思っています。

 

今までに得た経験や知識を活かしていければと思っておりますので、是非宜しくお願いいたします。

 

志望動機と自己PRの解説

志望動機にまず、前職や今までの経験を書き、その中でこれから活かしていけることを強く主張するように書きました。

 

また、保育園を受ける際、その保育園の保育内容や特色などをよく調べ、共感し、惹かれた事や、その保育の中で自分の役立ちそうな PRできる部分をかくようにしました。

 

直接受けたい保育園に訪問させて頂き、じかに目で見て感じたことを書いたこともあります。

 

短い文章でいかにわかりわすく、自分をPRできているのかが勝負だと思います。

 

転職者のプロフィール

性別: 女性
年齢: 22歳
住所: 埼玉県
保育士に転職する前の職業: 専門学生をしつつ、飲食店でのアルバイト
転職後の雇用形態: 正社員
転職先の保育施設について: 公立保育園

 

志望動機と自己PR

私は、幼い頃からこれまでの間周りに常に子供がいる環境で育ち知人や友人の子供や甥の子守などをする貴重な機会が頻繁にありました。

 

その為、子供に対しての抵抗感が全く無いどころか子供特有の言動などに非常に興味があると同時に高い愛情を抱いております。

 

多くの子供達と接していく中で、子供には不思議な力や無限の力が秘められていると強く感じると同時に関心しました。

 

それは主に、老若男女問わず誰の事でも笑顔に出来る揺るぎない優しさや大人よりも大人だと感じる程の強い心です。

 

実際に、数多くの子供から元気や勇気を貰い成長のきっかけを与えてもらったと強く感じると同時に心底感謝しております。また、私は平和に子供達の存在が必要不可欠であると心底思います。

 

欠け替えのない子供達との貴重な時間や笑顔や一つ一つの命を大切にしながら、共に成長し続けられる保育生活を送っていきたいと強く願っております。

 

そして、少子化や保育士不足が懸念されている現代であるからこそ尚のこと世の中や貴社に貢献し続けていきたいと非常に強く思っております。

 

 

志望動機と自己PRの解説

まず自己PRのポイント解説に関してですが、単に子供が好きであるという事だけでなく性格など様々な子供達との関わりがあり長期に 渡って交流がある分接し方などが自然と身に付いているという点です。

 

その他にも、単に生きていく上で大切なことを教えたり欠け替えのない子供立場一人一人を預かる立場であるという強い責任感だけをもっているのではなく子供に対して強い興味や関心を抱いているという点です。

 

次に志望動機のポイント解説に関してですが、単に子供が好きだから保育士になりたいと思っているのではなく、

 

子供と共に成長することの大切さや、かけがえのない子供の笑顔を大切にしながら保育生活を送るという非常に強い思い。子供一人一人の命を預かる立場であるという非常に強い責任感や覚悟を持っているという点です。

 

そして、自分自身の為ではなく貴社や世の中に貢献し続けていきたいという考えを持っているという点です。

 

転職者のプロフィール

性別: 女性
年齢: 34歳
住所: 沖縄県
保育士に転職する前の職業: 飲食業
転職後の雇用形態: パート
転職先の保育施設について: 認可外保育園

 

志望動機と自己PR

私は現在2人の子育てをしております。育児は大変ではあるものの、日々子供から教わることもたくさんあります。育児と仕事の両立は 大変だとも世間では言われておりますが、私は育児中だからこそ活かせる力があるのではないかと思いました。

 

例えば習慣づいていることは、些細な子供の動作にも危険につながる場合もあるので、それを瞬時に防ぐ事も出来ます。他には少しの 表情のや体温の変化などから体調の悪化を察することもできます。

 

言葉の選び方も普段から子供と接していることで自然とコミニュケーションにつなげられると思います。時間をどうつかうかの育児に よって、勤務時間内に集中して貢献することもできます。

 

自分の子供の体調がすぐれない時などにご迷惑をお掛けすることもあるかもしれませんが、自分の経験を活かし、ぜひこちらで働かせていただきたいと思い、志望させていただきました。

 

志望動機と自己PRの解説

小さな子供の育児中の主婦である事が弱みでなく、強みとして受けてもらうために、日常の育児から保育園での勤務に貢献できることをとにかくたくさんアピールしました。

 

世間では仕方ないと言いながらも、まだまだ子育て世代に企業は厳しいものです。

 

自分なりの観点で、子育て中だからこそ、その企業に貢献できるというアピールをできるだけしていくといいです。

 

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