学童保育での保育士の役割・仕事内容

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学童保育での保育士の役割・仕事内容と求人について

学童保育と保育士

 

共働きの夫婦をフォローする学童保育

共働きの夫婦の子供が小学校以前は保育園で1日面倒を見てもらえていても、小学校へ入学後は学校が終わると保護者が帰宅するまでの時間は1人になってしまいます。

 

その子供たちの放課後をフォローする役割をもつのが学童保育です。

 

対象年齢は概ね10歳程度までの子供です。場所は小学校に併設されたり、公民館や児童館が開放されたりしていることが多いです。

 

自治体が運営している場合と、父母会やPTA、学校を中心として民間運営がされている場合があります。

 

学童保育所を管轄するのは厚生労働省ですが、学童保育所を指導するものについては特に規定がなく未経験者やアルバイト、ボランティアも多く働いています。

 

ここでの働き方は、教育というより、自由な遊びの空間を提供し、団体生活の中でそれぞれの児童の協調性を高めていくという役割を担います。

 

しかし、特に自治体が運営している施設では保育士の有資格者を求める傾向があります。

 

学童保育での保育士の仕事内容

ここでの保育士の役割は、保護者が帰宅するまでの間子供を安全に遊ばせたり、勉強をさせることにあります。

 

具体的な仕事内容は、遊び場の管理、提供や児童の宿題の手伝いや、学童保育所内や庭や近所の公園などで一緒に遊んだりします。

 

また、児童におやつを提供したり、学童保育施設内で決めたルールを守ることに対する指導を行ったりします。

 

さらには、学童保育から習い事や塾に通う児童もいるのでそういった児童のスケジュール管理も行います。

 

学童保育の保育士求人について

学童保育の保育士求人の特徴と探し方について解説します。

 

学童保育の数は学校につき1つありますが、その利用者の数は徐々に増えてきてます。

 

その理由としては家庭変化があります。共働きの家庭が増えてきており、利用者が増えています。その為、保育士の求人も増えてきています。

 

学童保育の求人は、一般的な求人誌や折込広告には求人が出ることはまずありません。ハローワークや転職サイトに記載されることが多いです。

 

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