情緒障害児短期治療施設での保育士の役割・仕事内容

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情緒障害児短期治療施設での保育士の役割・仕事内容と求人探しについて

情緒障害児短期治療施設と保育士

 

情緒障害児短期治療施設について

情緒障害児短期治療施設には、不登校・引きこもり、拒食、過食症などのような心理的問題や心理的問題が影響した身体的な問題を抱えた子供達が入所しています。

 

その役割は、日常生活の多岐にわたり支障をきたしている子どもたちに、生活の支援を行いながら医療面での心理治療を中心に、学校教育と連携しながら総合的に治療・支援・指導を行う事です。

 

対象は心理的、環境的に不適応を示している子どもとその家族で、子どもの対象年齢は小・中学生を中心に20才未満です。

情緒障害児短期治療施設での保育士の仕事内容

ここでは社会復帰に向けて医療関係者や心理カウンセラー、保育士などが支援や援助を行います。

 

医療的な処置を行ったり、カウンセリングをして医学的にアプローチすることも重要ですが、社会にうまく適合できるように支援することも重要です。

 

ここでの保育士の仕事内容は、生活指導です。規則正しい生活を送り、社会に出ていけるように援助することが生活指導の最大の目的です。

 

さらに保育士の醍醐味である遊びを通じ、集団行動の過ごし方や、思いやりや、正しい自己主張の仕方を指導します。

 

情緒が安定した子供は自信もつき、社会復帰しやすくなります。

 

このように社会復帰に困らないように支援をするのが保育士の役割です。

 

また、地域の関連施設との連携や家族との連携、指導も行います。特に家族はお互いに自立した考え方を持つことで社会復帰後の生活がスムーズに行えます。

 

このように今だけでなく、社会復帰後の環境を作り上げ継続的に安定した生活を送れるように支援することも重要な役割です。

 

情緒障害児短期治療施設の求人について

情緒障害児短期治療施設の求人は他の保育士が働く専門的な施設に比べるとその数は少ないですし、保育士の配置基準もそこまで多くはありませんので、一般的な求人誌などには記載されないていないことが多いです。

 

保育士専門の転職サイトにはもしかすると求人を出している可能性がありますので、一度登録をして問い合わせてみると良いでしょう。

 

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また情緒障害児短期治療施設ネットワークというサイトがあり、そこには求人は記載されていますが、あまり数が多くないのが現状です。

 

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