保育士と介護士、転職するならどちらがお勧め?

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保育士と介護士、転職するならどちらがお勧め?仕事のやりがいや将来性を比較

 

保育士と介護士、どちらも子どもか高齢者という人を支える仕事であり、どちらの職に就こうか悩む方も多いのではないでしょうか。

 

保育士と介護士は人を支える仕事である一方で、やりがいや楽しみ将来性などを考えたとき、どちらがお勧めなのかわからない方も少なくありません。

 

また、どちらも国家資格であり、収入や処遇面などにおいても大きな差がないのが現状となります。

 

ここでは、保育士と介護士はどちらがお勧めなのかということについて、ご紹介いたします。

 

保育士は将来の大人を育てる場

保育士の仕事は、働きながら子育てをする、子育て世代に対する支援となります。

 

そのため、子どもが生活する大半の時間を保育園で過ごすことも多く、将来の大人を育てる場と言っても過言ではありません。

 

特に、保育園に通っている子どもたちは、親との時間が少ないことに伴い、親が本来教えなければならないことを教えることができないこともあります。

 

また、子育てにおいて楽しい時間や辛い時間など、子どもとの共有する時間も少ないため、親にとって保育園が唯一子どもの成長を知る場となってしまうこともあります。

 

このように、保育士は子どもの自我が芽生え成長し、大人となるために得る知識や技術を習得させ、子育てを担う役割となります。

 

介護士は今までを担ってきた人を支える場

介護士の仕事は、人生の最期の時、高齢者が一人でできない部分を助ける仕事となります。

 

人は高齢になると、今までできてきたことができなくなり、一人で生活すること自体も困難となることもあります。

 

また、家族と同居している場合においても、先が見えない介護などにより、家族が行き詰ってしまうことも少なくありません。

 

このような状態を支援するため、介護士は高齢者とその家族に寄り添い、高齢者と家族が安心して安全に生活できるよう支援していくことになります。

 

高齢者は、今まで社会に貢献し、精一杯生きてきた方々であり、その高齢者が安らかな生活をして最期を迎えることができるよう、一番近くで援助するのが介護士となります。

 

少子高齢化だが保育士の求人は増加

少子高齢化社会と言われているように、子どもの数は年々減少し、夫婦一組に対し子どもは一人の時代となっています。

 

しかし、以前と同じ保育園の数でも、保育園に入ることができない子どもは増加しており、保育園不足で悩んでいる方も少なくありません。

 

特に、働く女性が増加しており、朝早くから夜遅くまで保育園に子どもを預け働いている方が多いです。

 

このように、保育士の求人が増加しており、さらに将来を担う子供たちを育てる役割として、保育士の仕事は介護士の仕事よりもお勧めとなります。

 

保育士と介護士、将来性を考えたら保育士がお勧め

超高齢化社会であり、介護士の人員不足は、メディアなどでもよく報道されています。

 

そのため、介護士となれば仕事がなくなることはないと考えている方も多く、保育士よりも介護士をと選ぶ方もいます。

 

しかし、今団塊世代の方が高齢者となっていますが、今後少子高齢化社会の少子の方が高齢者となります。

 

また、子どもを預けて働く女性はますます増加していき、国は介護以上に保育に力を入れていく可能性があります。

 

保育士と介護士は、同じように専門学校を卒業し、国家資格取得となりますが、今後の将来を担う子供たちを育てていく方が、介護士よりも自身のモチベーションアップにもつながっていくこともあります。

 

保育士・介護士どちらの仕事も、収入面や雇用面などにおいて、大きな差がないのが現状となります。

 

そこで、将来自身が継続的に働き続けることができるとしたら、仕事に対するやりがいやモチベーションなどを見出してくれる、保育士として働くことをお勧めします。

 

保育士に関する疑問・質問

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