保育士からアパレル業界への転職 | 給料や待遇・面接の自己PRについても

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保育士からアパレル業界への転職 | 給料や待遇・面接の自己PRについても

保育士からアパレルへ転職

 

保育士からアパレル業界に転職する人は意外と多いです。保育士からアパレル業界に転職した場合は保育士とどのような違いがあるのでしょうか。

 

また、上手に転職できる方法とはどのようなものがあるのか解説していきます。

 

保育士の仕事とアパレル業界の仕事の違い

保育士とアパレル業界の仕事の違いとしては、アパレル業界では物を販売するというのが目的となります。その為、言葉、しぐさ、対応などで物を買ってもらうようにお客様に対応しなければなりません。

 

お客様という点も大切です。保育士は教育も兼ねていますので、比較的対等な立場で話すこともできますが、アパレル業界に関しては、完全に上下関係が出来上がっていますので、その点は大きく違うといえます

 

アパレル業界の給与水準や待遇について

アパレル業界の給与水準や待遇は働く企業によって随分違います。ユニクロなどの大手では給与水準も500万円前後と高く、待遇も申し分ありませんが、小さなアパレルブランドなどでは給与は250万円前後になることが多く、勤務時間が長い、休みが少ないなど待遇面も悪いです。

 

大手に就職するためには大卒以上などといった条件がありますので、条件を確認しながら大手に就職することをおすすめします。

 

保育士としてのキャリアやスキルを生かせるのか?

アパレル関係で保育士のキャリアやスキルを生かせれるのかというと、場所によります。例えば子供服を専門に販売しているアパレルであれば、その経験も生かしやすく、子供を相手にする技術は保育士で培ったものを適応できます。

 

保育士では家族の対応をしますので、小さい子供持つ家族へのお客様の対応も慣れているのではないでしょうか。20代、30代の小さい子供を持つお母さん世代を対象としているアパレル関係の方であれば問題は無いかと思います。

 

保育士として経験したコミュニケーション能力はアパレル関係で十分に活用できます。

 

また、アパレルは立ち仕事ですので、そういった面でも保育士は立ち仕事に慣れているので、体力面も問題ないでしょう。

面接での自己PRはどうしたらいいのか?

面接ではコミュニケーション能力が高いことをアピールするのが良いかと思います。また、体力面でもアピールしておきましょう。

 

「多くの子供のお世話、家族の対応などを積極的に行ってきましたので、アパレル業界でもお客様とのコミュニケーションは自信があります。体力面でもずっと体を動かす仕事でしたので、体力にも自信があります。」といったようにアピールしておきましょう。

 

アパレル業界への転職するためには?

アパレル業界に知り合いなどがいる場合には、転職も行いやすいかと思いますが、通常であればそういった知り合いはいないかと思います。

 

ハローワークなどでも転職情報を得る事が出来ますが、転職サイトがおすすめです。転職サイトにはリアルタイムで情報が載っていますし、量がハローワークなどに比べても非常に多いです。

 

 

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