保育士から介護士への転職について

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保育士から介護士に転職

 

保育士と介護士は人を相手にするという点では非常に共通してる点があります。

 

保育士と介護士の違いについて、上手に転職できるポイントについてご紹介していきますので、気になる方は是非参考にしてみてください。

 

保育士の仕事と介護士の仕事の違い

保育士の仕事と介護士の仕事は共通している部分があります。

 

どちらも伸びてきている業界ですので、転職も行いやすいとされています。

 

大きな相違点としては、介護士には夜勤があるということです。

 

老人ホームなどの施設で勤務したいと考える場合は夜勤はほぼ全てにありますので、注意しましょう。

 

また、人を相手にする仕事で共通はしていますが、高齢者と幼児とでは対応の仕方が違いますので、そういった点は仕事の違いといえます。

 

介護士の給与水準と待遇面について

介護士の給与水準は夜勤の有る無しで変わってきますが、250万円から350万円前後が最も多いです。

 

保育士から転職する場合であれば、250万円~270万円前後になることが多いです。

 

休みなどは保育士と比べると介護士の方が多く、残業も少ないといえます。また、夜勤も2交代であれば1回の夜勤で2日間働くことになりますので、体感的な休みは多いと感じるかと思います。

 

保育士としてのキャリアやスキルを生かせるのか?

保育士と介護士は支援する、補助するという部分では非常に似ています。

 

人のお世話をする、困っている場合すぐに気が付くというのは介護士では求められるスキルですし、保育士でも同様です。

 

保育士として長年働いてきた人は、介護士としても問題なく働けることが多いですので、保育士で培ったスキルやキャリアは介護士でも十分通用します。

 

面接での自己PRはどうしたらいいのか?

様々な人が苦手とするレクリエーションは保育士の得意分野かと思いますのでその辺りをアピールしておきましょう。

 

ピアノが弾けるのであればそれも効果的ですね。

 

例:「今まで子供を相手にしてきました。気遣いという点では他の仕事の方と比べると経験はあります。また、ピアノが弾けますのでレクリエーションなどでは活用できます。」

 

面接時にはできるだけ柔らかい雰囲気を出すことをおすすめします。

 

高齢者を介護するにはやはり柔らかいイメージの方が好まれる傾向だからです。笑顔を絶やさずに行うことが大切です。

 

声のトーンも通常よりも高くしておくと、柔らかい雰囲気が出しやすいので、面接までには一度友人に確認してもらうなどしておきましょう。

 

介護業界への転職するためには?

介護業界は非常に求人が多い業界です。求人広告でもそのほとんどが介護の仕事ということも珍しくはありません。

 

その為、どこが良いのか分からないといった疑問も出てしまうと思います。

 

その時は転職サイトを活用しましょう。

 

介護専門の転職サイトもありますので、そういったところに登録して、そのサイトの方にアドバイスを求めながら進めていくと疑問も解決して、良い転職ができます。

 

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