保育士から事務職への転職 | 給料や待遇・面接の自己PRについても解説

保育士転職・求人ナビ | 安定雇用をサポート!保育士の転職支援サイト

保育士から事務職への転職 | 給料や待遇・面接の自己PRについても

保育士から事務職へ転職

 

保育士と事務職は違う業界であり、仕事内容も全く違う点がありますが、実際どのような点に違いがあるのでしょうか。

 

また、自分の行きたいところに転職できる方法とはどのようなものがあるのか解説していきます。

 

保育士の仕事と事務職の仕事の違い

事務職の仕事は全般的に椅子に座ったデスクワークです。保育士はほとんどが立ちっぱなしの仕事ですので、その点が大きく違うと言えます。

 

身体的な負担は事務職の方が圧倒的に少ないと言えます。

 

しかし、事務作業は数字と対峙したり、電話対応、来客対応など様々な点で気を使うことになりますので、神経をすり減らす場合もあります。

 

事務職の給与水準や待遇面について

事務職の給与水準として300万円前後と言われています。これは、働く場所によっても随分違い、大手では400万円前後、中小企業では300万円を下回る場合もあります。

 

待遇面としては、事務職は非常に優遇されているといえます。残業などは月末の締め作業の時ぐらいでほとんどが定時に帰れているのが現実です。

 

休みも週給2日きちんと取得できることが多いですので、休みや残業面では保育士と比べても働きやすい環境であるといえます。

 

保育士としてのキャリアやスキルを生かせるのか?

事務職は数字の計算や文章の作成などの仕事があります。これは保育士ではあまりしないことですので、この点だけ見るとキャリアやスキルを活かせないといえます。

 

しかし外部への連絡対応や、来客対応は保育士でも行うことですので、その辺りのスキルやキャリアに関してはアピールできる素材であるといえます。

 

また、事務職は営業職などの助けになることもありますので、チームワークを円滑にするという点では保育士でも求められることですので、活かせるものだといえます。

 

面接での自己PRはどうしたらいいのか?

面接では落ち着いた雰囲気、任せられる雰囲気で挑むようにしましょう。

 

また、基本的な事務用語や、マナーなどは事前に本などで調べておくようにしましょう。

 

保育士としての経験をアピールする文言としては「外部の人と接する機会は保育士でも頻繁にありましたので、失礼のないような対応ができます」といったようにアピールをしておきましょう。

 

事務職への転職するためには?

事務職は非常に人気の高い業界です。その為、求人が出たとしてもすぐに埋まる可能性がありますし、そもそも求人自体の数が少ないです。これは離職率が低い為です。

 

その為、上手く転職するポイントとしては新しくできる会社の事務などがおすすめです。新しくできるところは必ずといっていいほど求人を出しますが、ハローワークには審査等がありなかなか出すことができません。
折込の求人広告に出すことがありますが、人気があるのですぐに埋まってしまう可能性もあります。おすすめは転職サイトです。

 

転職サイトであれば企業側からしてみても値段が安いので求人を出しやすく、なおかつ利用する側でもいつでも求人をチェックできるので、新しい情報を確認しやすいのです

 

 

保育士から異業種への転職

この記事に関連する記事一覧