保育士から飲食業界への転職 | 給料や待遇・面接の自己PRについても解説

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保育士から飲食業界への転職 | 給料や待遇・面接の自己PRについても

保育士から飲食業へ転職

 

保育士から飲食業界に転職した場合、保育士とどのような違いがあるのでしょうか。

 

飲食業界と保育士を比較することによって分かってくることもあります。

 

また、上手に転職できる方法とはどのようなものがあるのかについても解説していきます。

 

保育士の仕事と飲食業界の仕事の違い

飲食業界は様々な技術がいる仕事です。接客に関してはお客様に気持ち良く飲食をしてもらうように気遣い、心遣いが必要ですし。調理の場合は調理の勉強をしなければなりません。

 

お客様の要望には出来るだけ答えていくというのが、保育士と大きく違う所です。

 

また、年齢も非常に幅広い年齢の方を対応しますので、年齢に合わせた柔軟な対応が必要になってきます。子どもや、子どもを持つ親世代以外の相手は保育士ではなかなか経験できないことですので、ある意味そういった世代の人を接客することは保育士では無いことです。

 

飲食業界の給与水準や待遇について

飲食業界では給与はおおよそ初年度は300万円前後から400万円が多いです。

 

勤務時間や休みなどの待遇面では、飲食業界は全業界で最も厳しいと言われるほどです。

 

24時間営業の場合は夜勤もありますし、ほとんどの飲食店では夜遅くまで営業、朝は仕込みなどといった作業がありますので、自然と勤務時間が長くなってしまいます。

 

また、アルバイトなどを雇っている場合は、アルバイトが急遽休みになった時などは穴埋めで出勤しないといけないことが多く、休みも少なくなりがちです。

 

保育士としてのキャリアやスキルを生かせるのか?

保育士は同時に何人もの子供を相手にしますので、そういった部分では飲食業界との共通点は多いです。

 

同じ時間にいくつもの仕事を同時に進行していく力は保育士、飲食業界共に必要なことです。

 

それ以外はやはり接客の部分で活かすことができます。飲食店は人が相手の仕事ですので、人を相手にする保育士で培ったコミュニケーション能力は飲食業界でも十分力になります。

 

面接での自己PRはどうしたらいいのか?

面接時には「子供を相手に今まで目の回るような忙しさで働いていきました。体力には自信がありますし、接客業についてもお客様と話すのは、問題ありません」とアピールすると良いですね。

 

また、飲食業界はやる気を非常に見てくる傾向にありますので、何があっても頑張りますというようなアピールでも受かりやすい傾向にあります。

 

保育士から飲食業界へ転職するためには?

飲食業界は中途採用も多い業界です、しかし、業界の流れが速く正社員であればすぐに枠が埋まってしまう傾向にあります。

 

特にハローワークや、日曜日などの折込チラシに入っている求人はすぐにいっぱいになってしまう傾向にありますので早さが勝負になります。

 

そういった方には転職サイトがおすすめです。転職サイトであればスマホでも見る事が出来ますし、転職サイトによっては希望の求人が現れればサイトの方から連絡をするサービスをしている場合もありますので、見逃すということはほとんどありません。

 

 

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