保育士転職 面接でよくある質問とその回答例

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保育士転職 面接でよくある質問とその回答例

保育士の面接

 

保育士に限った話ではないのですが、就職活動において一番の難関は面接である場合がほとんどです。

 

それでは実際に面接まで進んだ場合にはどのような質問を想定し、準備をする必要があるのか解説していきますね。

 

保育士の面接で見られている事とは?

面接とは、その人の人柄と保育士への適性を判断される場所です。

 

人と接する上で受け答えができるかどうかももちろんチェックされるので、一般企業同様、基本的な設問も用意して頭に入れておく必要があります。「自己紹介をお願いします」「あなたの長所、短所を教えてください」などといった自分の基本情報については、どのように答えるのかあらかじめ考えておきましょう。

 

また、志望動機は、保育士に対する意欲を判断するもので必ずといっていいほど聞かれる質問です。他にも転職で面接を受ける人は退職理由も必ず聞かれますので、こちらも面接官が納得できる回答が必要になってきます。

 

参考:退職理由を聞かれた場合にはどう回答すればいい?

 

採用側は、長く働いてほしいと思っています。意欲を持って働ける人、前と同じ理由ですぐやめない人を求めているので、これらの質問に対しては確実な答えを用意しておきましょう。

 

履歴書の項目でも説明していますが、やはりネガティブな理由ではなく、ポジティブな理由での転職動機をアピールすべきです。

 

例えば、

 

「子供が健やかに、のびのびと安心して生活出来るよう努め、保護者が働きながらも安心して預けられるよう子供たちのサポートを全力で行いたいと思っています。貴園では、7時から22時までの長時間の保育が可能であるという点と、一日の大半を園で過ごす子供に対し、積極的に保育ができる点で、私の想いと合致しておりましたので志望いたしました」

 

など自分の意欲とそれが園とどのようにマッチングするかを説明しましょう。

 

キャリア別に聞かれやすい質問

次は保育士の面接において、これまでのキャリア別に聞かれやすい質問です。

 

まず、保育士から保育士に転職する人は、「前の施設をやめた理由」は高い確率で聞かれるでしょう。先ほども説明しましたが、同じ原因で辞めていくことを防ぐ為です。

 

不満や愚痴ばかりで転職を繰り返していないか、長く働けるかを見られていますので、ここが面接において最も難しい所だとは思いますが、面接官を納得させることができる回答が必要になってきます。

 

さらに、保育士経験者として「これまでで苦労したこと」や「成功したこと」「保育への考え方」も問われることが多いです。

 

ブランクがある人は経験を生かすことに加えて、「なぜ保育士に復帰しようとしているか」など意欲を見られます。そういった質問に対する準備をする必要があります。

 

すでに育児の経験がある方なら「母親になってみて保育士の重要性を再認識しました。寂しい思いをする子供を減らし、教育の機会を与えたいと思った」など私生活での経験と意欲をアピールすることも有効です。

 

次に未経験の人は、今後どうなりたいか目指すキャリアプランが明確で、志望動機もしっかりしていれば、これから育てていく人材として重宝されるでしょう。その為、ぶれない動機を用意しておく必要があります。「保育の理想像」や「なぜこの施設を選んだのか」「目標実現に向けて具体的な努力」などといったこともよく聞かれる質問です。

 

未経験者は即戦力よりは意欲的な熱意がある人で保育士の適性がある人を育てようという意識で採用するので、そういった部分をアピールしてください。

 

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