保育士の履歴書の書き方と注意点

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保育士の履歴書の書き方と注意点

保育士の履歴書の書き方

 

保育士の仕事に応募する際に多くの場合履歴書を書く必要があります。履歴書は応募先に対して最初の自分をアピールできる非常に重要なもので、実際に会う事が許される前の大事な書類です。

 

一般企業であれば、手書きは減ってきましたが保育業界ではまだまだ手書きの履歴書が多く採用されています。その為、履歴書をパッと見た時の印象も重要になってきます。

 

履歴書は丁寧に書こう

履歴書の書き方で大切なのは丁寧に書くことです。字がきれいな人も汚い人も丁寧に心を込めて書いているかどうかは伝わります。雑な履歴書からはいい加減などといった悪い印象を与えかねません。また、全ての項目が評価されていることもきちんと認識しなければなりません。

 

もちろん嘘は書く必要がないですが、特技の欄にピアノやスポーツが記載してあれば保育士としての資質を評価されます。資格を沢山持っていれば意欲的な人だと判断されるでしょう。このように履歴書全てがアピールであることを忘れないようにしてください。

 

履歴書を書く際の注意点

まず書式ですが、特に指示がない場合は一般に売られているもので構いません。JIS規格履歴書が標準とされており、A版が一般的な書類サイズなのでA4もしくはA3を選べば問題ないでしょう。履歴書によっては新卒者用、転職者用と分けられている場合があるので自分に合ったものを選ぶ必要があります。

 

筆記用具は、必ず黒色のボールペン・万年筆を使用します。誤字脱字に注意し、間違えた場合に修正テープを使ったり、二重線で訂正することは認められていないので1から作り直す必要があります。体裁なども考え下書きをした方が良いでしょう。

 

また、日付があまりにも古いものも再提出を求められる必要があるので提出日の直近に記載するようにしましょう。

 

実際の書き方は項目通りに記載をし、右下がりにならないよう注意。特に、志望動機や自己PRなど文章を書く欄については文章の切れ間と改行のバランスを考え第三者が見て読みやすいよう行間や文字の大きさを工夫する必要があります。

 

写真の印象も大切です

最後に重要なのは顔写真です。顔写真は規定にある通り3か月以内に撮影されたカラーのものを使いましょう。

 

スピード写真でもかまいませんが、プロに撮影してもらった方がより良い仕上がりになります。

 

ジャケット着用で撮影されていること、清潔感があるように見える事などが重要です。インナーは白いブラウスが無難ですね。

 

あまりにも濃い化粧や目立ちすぎるアクセサリー類(大き目のピアスなど)は避けましょう。

 

第一印象を決める大事なもので、採用に向けた好印象を与えることが目的です。

 

履歴書の書き方を転職のプロに指導してもらおう

印象の良い履歴書の書き方はこれまで説明した通りですが、一番重要な内容については個人個人アピールするポイントが違いますし、また転職先の保育園によっても違います。

 

転職サイトに登録してコンサルタントに相談すれば、その人に合った履歴書の書き方を丁寧に指導してもらうことができますし、細かく添削してもらうことも可能なので、ぜひ利用しましょう。

 

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