幼稚園教諭への転職・履歴書の志望動機の書き方について解説

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幼稚園教諭への転職・履歴書の志望動機の書き方について

ここでは幼稚園教諭への転職における履歴書の志望動機の書き方について解説していきます。

転職先の強みや特徴を志望動機にする

志望動機として最も書きやすいものとしては、転職先の幼稚園の強みや特徴を学びたいという姿勢が最も書きやすいです。

 

例えば、転職先では外出教育に力を入れている、子どもたちの教育カリキュラムに力を入れている、延長保育を始めた、など幼稚園によってそれぞれ強み、力を入れていることが違いますので、それを志望動機にしましょう。

 

外出教育に力を入れているのであれば「以前の職場では最低限の外出しか行っていませんでした。御社では頻繁に外出をしていると知り、私も外出を通じて子供たちの成長する姿を見て仕事をしたいと思い応募をしました」

 

教育カリキュラムに力を入れている場合は「御社の教育カリキュラムについて興味がり応募をしました。今まで私がやってきたことの幅を広げるためにも一から勉強していきたいと思います」などと志望動機を作るようにしましょう。

 

また、取り組み以外にも休日が多い、給与が高いという理由を志望動機にしても良いです。その際は、転職先の幼稚園が自分のところは休みが多い、給料が高いとハッキリ認識している場合のみにしましょう。

 

単に「給料が高いので応募をしました」と書いたとしても、印象が悪くなる可能性があります。

 

「以前の職場では給与が少なく、生活に困っていました。御社の給料があれば問題なく生活ができますので、長く働ける場所をと思い応募をしました。」といった書き方もおすすめです。

 

ポイントとしては、「長く働ける」という一文を入れておくということです。

 

これはもし雇ったとしても、他に給与が高い所があれば移ってしまうのではないかという不安を払拭するためです。

 

できれば、給料面だけでなく他の特徴と合わせて、魅力に感じていることをアピールすると良いです。

 

「すぐには辞めない・長く働く意思がある」という印象を持ってもらいましょう。

ありきたりなものよりもピンポイントで伝える

志望動機を書くときは、「ここが良い」というポイントを押さえて書くようにしましょう。その方が相手に伝わりやすいですし、何を言っているのか明確に伝えることができます。

 

良くない例としては

「御社は給与や休みが多く、取り組みも子供の延長保育、個別カリキュラム、宿泊企画、外出企画が多いので魅力的に感じました」

 

と書いた場合、何が魅力的に感じたのか明確に伝わりません。

 

それであるならば簡潔に

「給与が多いのが非常に魅力的でした。取り組みも特徴があり新しいことを学べると思い応募しました。」という方が伝わりやすいです。

 

多くても3つ以内には抑えるようにしましょう。

幼稚園の情報を集めるポイント

転職したい幼稚園の情報を集める際にはパンフレットを取り寄せたり、ホームページを見る方法もありますが、幼稚園教諭専門の転職サイトを使うことも良い情報を把握できるポイントです。

 

保育士や幼稚園教諭を専門的に扱っている転職サイトがありますので、そこにいるコンサルタントに聞いてみるのも良い手であるといえます。

 

コンサルタントであれば、数多くの幼稚園の情報を把握していますし、そこの取り組みについても知っています。特に給与面などの待遇面については強いですので、是非聞いてみるようにしましょう。

 

登録は無料でできますので、気になるかたは一度利用をお勧めします。

 

また、求人広告などについても様々な情報が記載されていますので、チェックしましょう。新聞を取っていない方は待ちのフリーペーパーからでも情報を手に入れることができますので、お勧めです。

 

幼稚園教諭であれば同じ幼稚園教諭の方に情報を聞いても良いかと思われます。非常に狭い業界ですので、情報を知っている方も多いです。

 

 

幼稚園教諭への転職・履歴書の書き方と面接対策

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