幼稚園教諭への転職・面接や履歴書の自己PRについて

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幼稚園教諭への転職・面接や履歴書の自己PRについて

履歴書には自己PRを書く欄がありますが、どのようにして書けば効果的な履歴書になるのでしょうか?

 

また面接などでも自己PRをする場もありますので、ここでは幼稚園教諭への転職向けの自己PRポイントを解説していきます。

 

今までしてきたことを箇条書きにする

自己PRはいわば自分の長所になります。自分の長所をまず確認することから始めていくようにしましょう。

 

自分の長所はなんとなく書くのではなく、きちんと根拠に基づいたものを書くようにしましょう。それは面接などで聞かれた場合の対処方法となります。

 

なぜそう思うのか?と聞かれた時に根拠がないときちんと説明できないので注意が必要です。

 

根拠のある自己PRを書くためには、今まで自分がしてきたことを書きましょう。できれば仕事に関連したものが良いです。

 

  • 例えば
  • 〇〇幼稚園で10年間勤務した。
  • 後輩に慕われた。
  • 行事ごとで司会を担当した。
  • 家族のクレーム対応をした。

 

などというようにどのようなことでも良いので、今までしてきたことを書いていきます。

 

そこから自己PRを考えていきます。

 

「〇〇幼稚園で10年間勤務した」であれば

幼稚園教諭の平均勤務年数は7年未満だと言われているので我慢強い、根気があるなどが自己PRになります。

 

「後輩に慕われた」であれば、面倒見が良い、職場の雰囲気をよくする。

 

「行事ごとで司会をした」・・・嫌がることを率先してできる、積極的に取り組むことができる。

 

「家族のクレームを対応した」・・・責任感がある、問題に対して解決能力がある。

 

などと自己PRを作ることができます。

 

こうやって事前に長所や経験を書きだしてまとめておけば、自己PRで「何事にも積極的に取り組むことができる」と書いて、面接官からは「例えばどんなことがありますが?」と質問が来た時にもすぐに「以前の職場で~」と答えることができます。

 

自分が経験したことですので、説明もスムーズにできます。

 

自分の特性を自己PRにする

今までしてきたことで思いつかない場合は、自分の特性について書くようにしましょう。

 

他の人とは違うところをアピールするのです。

 

例えば体力には自信がある。初対面の方でもすぐに仲良くなることができる。歌が上手い、料理がうまいなど、どのようなことでも構いません。

 

これらの特性=長所は自己PRになります。

 

注意したいこととしては、それをそのまま書かないということです。

 

例えば

「体力には自信がある」というとこでは、「残業が続いても、朝が早くても体力があるので問題ないです」「力があるので重たい物を移動する時は任せてください」などというような仕事につなげられる自己PRにすることがお勧めです。

 

また「初対面の方でもすぐに仲良くできる」のであれば、「保護者の方と信頼関係を築くことができる」「職場内ですぐに打ち解けることができる」というような形で書いていくと良いと思います。

 

面接では聞かれれば答えるようにする

面接での自己PRは自分から言わないようにすると良いです。

 

自分から進んで自己PRをしていくと、口だけなのかもしれない、今聞いても仕方がないと思われる可能性が高いですので注意が必要です。

 

自己PRを言う時は相手から聞かれたことにしましょう。「自己PRを教えてください」「長所と短所を教えてください」と聞かれた時に答えるのが良いです。

 

また、自己PRを話す時は簡潔に整理してから話すことをお勧めします。あまりに長い、的を射ていないという場合は効いている側からしてもしんどくなってしまいますので、注意が必要です。

 

説明するときは、まず自分の長所から言って、あとから説明をするようにすると良いでしょう。説明が先になるとどうしてもブレてしまうことがあります。

 

「私の長所は〇〇です。なぜなら~」という説明が相手にとっても聞きやすいです。

 

幼稚園教諭への転職・履歴書の書き方と面接対策

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