幼稚園教諭への転職・履歴書の書き方と注意点について解説

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幼稚園教諭への転職・履歴書の書き方と注意点について

幼稚園教諭に転職する場合でも当然、履歴書を書く必要がありますが、その書き方や、注意点などをしっかりと押さえておかないと、不採用になる可能性があります。

 

ここでは幼稚園教諭向けの履歴書作成のポイントを解説していきます。

 

字は綺麗に書けなくてもいいので丁寧に書く

履歴書には様々な情報が集約されています。内容はもちろんですが、文字の書き方からでも様々な情報を知ることができますので、注意が必要です。

 

時々履歴書をパソコンで打つ方もいますが、それは絶対にやめておきましょう。手抜きという印象を持ってしまう方も非常に多いですので、手書きが原則だという認識をしておく方が良いです。

 

特に年配の面接官の場合は、パソコンで履歴書を書いてきたら即不採用という方も珍しくありませんので、手書きにしておく方が良いです。

 

また、綺麗に書くというよりも丁寧に書くことを意識しているほうが相手にとって好印象になりやすいです。

 

止めや跳ねをきちんと意識して丁寧に書くとそれが相手には伝わります。

 

反対に綺麗であるが、丁寧に書いていない場合は見てわかるものですので、ゆっくりと丁寧に書くようにしましょう。

 

また、相手が見やすいように改行を付ける、一マスを開けるなどの文書の構成も注意して書くようにした方が評価が高くなります。

 

顔写真は暗くないか確認

履歴書には顔写真を貼ることになりますが、それが暗く映っていないかなどもチェックするようにしましょう。

 

また幼稚園教諭だからといって特に笑顔は作る必要がありません。ただ、怒っているような表情であると悪い印象を与えてしまいますので、自分の表情がどうなっているのか再確認してから貼ることが大切です。

 

それから、光の当たり具合にも注意するようにしましょう。

 

光の辺りが弱いと暗く見えますし、強すぎると表情が読み取りにくくなります。古い写真機械ではよく暗く映ってしまいますので、できるだけ新しいもので写真を撮ることもポイントになります。

 

文字が多くなる場合は別紙を作る

履歴書に無理に詰め込もうとして、文字数が多くなってしまうことがあります。文字数が多いとそれだけ読みにくい印象になってしまいますので、できれば別紙を作って読みやすいようにしましょう。

 

例えば職歴の退職理由や志望動機などは別紙で書いておくと良いかと思われます。

 

最近では職務経歴書を別紙で付けるところも多いですので、職務経歴書のみを別紙で参照してもらっても良いですね。

 

また、別紙を付ける際は、読みやすさを最優先してパソコン打ちでも問題ないことが大半です。手書きでも問題ありませんが、この場合は読みにくいと感じないようにすることを重要視するようにしましょう。

 

簡潔に分りやすく書く

簡潔に書くというのは、履歴書にとって非常に大切なことです。簡潔に分りやすく書くということを意識しておきましょう。

 

あまり詳しく書きすぎると、面接で話すことがなくなりますので注意が必要です。

 

ポイントとしては、見出しだけを書くということです。

 

例えば「前の幼稚園を退職をした理由は親の体が調子悪くなり、病院に連れていかないといけないことが増え、休みがちになってしまったので。会社に迷惑をかけないように退職しました」という退職理由があったとします。

 

これだけの文字を履歴書に書こうと思いますと、文字が多くて書きにくいですし、読みにくいです。

 

そのため、「親の看病のため」という言葉でまとめるようにしましょう。

 

会社を休みがちになってしまってという部分は、面接などで聞かれた時に説明できるようにしましょう。

 

これは志望動機も同様です。志望動機はできるだけ詳しく書くことが良いとされていますが、あまりにも長くなるようでしたら、見出しだけを書いて、あとは面接で説明をするようにしましょう。

 

幼稚園教諭への転職・履歴書の書き方と面接対策

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