保育士の賞与(ボーナス)について。一体どれくらい貰えるの?

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保育士の賞与(ボーナス)について。一体どれくらい貰えるの?

保育士のボーナス(賞与)

 

保育士の賞与は他の業種より安定している?

保育士は給料が低いと言われており、実際統計などを見ていても低い場合が多い職種ですが、保育士の賞与は非常に安定しているといえます。

 

それは、一般企業のように景気や為替などといった外的要因に左右されないからです。

 

給料とは一般的に年間の事業計画など収支予想を元に決められています。

 

その計画を元に採用等も行われるので、よっぽどのことが起きない限り収支計画が変更になることはありません。

 

その為、もともとの基準が低かったとしても給料や賞与はきちんと受け取ることができます。

 

保育士はどの程度賞与を貰えるのか?

賞与は基本的に、月額給与をベースに年3か月分や4か月分という風に与えられます。

 

これらの基準は、一般企業にように業績に応じて変動せずに施設ごとの規則で決められている場合が多いです。

 

また基本給をベースにするのか、手当等を含んだ金額をベースにするのかなど細かい規則が施設ごとに決められています。

 

公立の保育園では、年間4か月が目安となっており、保育士の実際の平均値は年間2か月~4か月という例が多いです。

 

その使い道は貯金という人が他職種に比べて多いという統計もでており、残念ながら普段の給料の安さが反映した結果となってしまっています。

 

しかし、これらはあくまでも賞与が出る施設での例です。

 

中には賞与が全く出ない保育施設があります

給与が低かったとしても賞与が年4か月分出ていれば、最終的な年収は多くなります。

 

しかし、全く賞与が出ない場合、月額の給料が多少高くても年収で見ると低くなってしまいます。

 

転職をする際には、こういった点にも考慮をして選ぶ必要があります。

 

これらは求人票で賞与、もしくはボーナスの欄に記載されており、記載がない場合は口頭で確認をするようにしましょう。

 

また賞与とは別に、安定している場合のみ特別手当が支給される場合もあります。

 

そういった支給実績等も、確認するにこしたことがないので聞いてみましょう。

 

ただ、多くの場合は保育士を集めるために求人票には条件面を多く記載しています。

 

記載がない場合には、支給にばらつきがあったりする場合が多いので注意しましょう。

 

賞与の多い保育施設に転職するために

求人票に賞与が記載されていて、例えば前年度実績で3ヵ月分もらえたとしても、転職後にはどのようになるか分かりません。

 

また、賞与があったとしても、保育士の個人評価により変動する制度をとっている施設もあり、この場合は実際にいくら貰えるのか予測しづらくなってしまいます。

 

賞与の条件等は必ず直接確認する必要がありますが、全ての転職先でそのようなチェックをするのは大変ですし、場合によっては聞きにくい雰囲気のときもありますよね。

 

そんな時は、保育士転職サイトに登録して担当のコンサルタントの人に確認してもらいましょう。

 

複数の希望転職先をプロの視点でチェックした上で、正確な情報を伝えてくれます。

 

登録から利用まで全て無料なので、失敗のない転職を行うためにも是非利用しましょう。

 

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