保育士の昇給はどうなっているのか?公立保育園と私立保育園の昇給について

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保育士の昇給はどうなっているのか?公立保育園と私立保育園の昇給について

保育士の昇給

 

保育士の給料を統計で見てみると、平均年齢が34歳で月収が213,200円、年収が約310万円です。

 

働く34歳として比較した時にこの水準は非常に低く、保育士が給料が低いとい われる要因です。

 

しかし初任給の平均をみると、16万円~20万円と一般企業に大きく差はつけられていません。ここから、一般企業に比べ定期昇給が見込めないということがわかります。

 

公立保育園の昇給体系

公立保育園で働く保育士は、地方公務員です。

 

その為、公務員法や市町村の規則に応じて毎年定期的な昇給や賞与など安定した収入を得る事ができます。

 

しかし、昨今ではいくら公立とはいえど、一般企業のように人事考課もされるようになってきました。

 

これは、一生懸命働いているかを評価するものでその評価が昇給にも反映されます。

 

しかし 、若手の場合の多くは、勤務態度が極端に悪い場合や欠勤をするなどといった場合を除いては定期昇給が見込めるので、安定している保育士だといえるでしょう。

 

私立保育園の昇給体系

それとは反対に私立保育園では、安定しているとは限りません。

 

初任給は公立保育園と同等か、むしろ公立保育園よりも良い場合もあるかもしれません。

 

しかし、待遇 や昇給に関してはその独自のルールで運営されており、公立保育園と比べ環境が整っていない場合がほとんどです。

 

その為、離職率も公立と私立で比べると明らかに私立の方が高いという現状もあります。

 

私立保育園を選ぶ際には、やりがいはもちろんのこと、昇給や制度など長く働くために必要な条件が整備されているかどうかも確認する必要があります。

 

昇給が見込める保育施設に転職するために

今働いている保育施設にいてもほとんど昇給が見込めないけど保育士を続けたい場合、転職を検討する方もいると思います。

 

ただ先ほども説明したように私立保育園は施設によって昇給の基準が違うので、事前に確認しておきましょう。

 

もし自分で確認するのが難しい場合は、転職サイトのコンサルタントに間に入ってもらう事が一番です。

 

サービスによっては、より良い条件になるよう交渉してもらうこともできます。

 

登録から利用まで全て無料なのでぜひ使ってみてください。

 

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