認可外保育所(無認可保育所)の保育士の給料

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認可外保育園(無認可保育園)の保育士の給料

認可外保育所の保育士の給料

 

認可外保育園と公立の保育施設の違い

認可外保育園とは、法律で定められている一定の条件を満たしていないために国から認可されていない保育施設のことをいいます。

 

公立の保育施設は、国が経営するものなのでもちろん認可された保育施設です。

 

私立は申請をして承認を得て認可保育施設となります。

 

認可外保育施設で行われる保育は決して悪いものではありません。

 

そもそも無認可保育施設は、保育所の基準からあふれた子供や日本に多くいる待機児童の為に作られたもので、国から認められない代わりに独自の様々なサービスが受ける事ができます。
保育施設を求めるが入れる事ができない保護者や、独特の教育を受けさせたい保護者にとって重宝される重要な場所なのです。

 

認可外保育園で働く保育士の待遇

では、実際に認可外保育施設で働く保育士の給料はどうなっているのでしょうか。

 

給料については、残念ながら良いとは言えない場合がほとんどでしょう。

 

なぜならば、認可外である為に国から運営の補助金がおりないのです。

 

認可保育施設の1年間の国や市町村からの補助金は地域により一般的な目安ではありますが、乳児や幼児であると10万円程度、4,5歳になってくると3万円以上は1人あたり支給
されています。

 

無認可であるとそれらが受け取れず、その為、経営状態が豊かではない場合が沢山あります。

 

また、昨今の保育施設不足で特別の補助金や運営費を無認可保育施設の一部に支払う自治体も出てきています。

 

そのため、中には保育士の給料が手取りで月13万円を切る施設もあるというのが実態です。

 

給料の面では一般的に認可保育施設よりは悪いですが、保育士として「やりがい」を求める人は無認可保育施設も候補のひとつになるでしょう。

 

認可外保育園でも給料の良い施設に転職

これまで説明してきたように、一般的に認可外保育園は国からの補助金がない等の理由で、資金的に認可保育施設より不利で保育士の給料が低い傾向にあります。

 

しかし、中には運営母体が他の事業で大きな利益を上げていてそのお金が認可外保育園の運営にまで回されているため、認可保育施設と同等かそれ以上の待遇の所もあります。

 

転職サイトで検索してみると認可外保育園にも関わらず、基本給に資格手当や職務手当が上乗せされる他、通勤手当や昇給・賞与もしっかりとある施設もたくさん見つかります。

 

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登録から利用まで全て無料ですし、担当のコンサルタントが給与を含めた勤務条件の交渉や確認までしてくれるところもあります。

 

また、認可外保育園以外でも自分の条件にあった施設が見つかるかもしれないので、ぜひ一度使ってみてください。
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