通学制保育士講座のメリット・デメリットについて

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通学制保育士講座のメリット・デメリットについて

保育士通信講座・通学

 

保育士講座には大きく分けて通学制と通信制があります。

 

通学制の場合は通信制よりも多くの金額をかけて勉強しますので、メリット、デメリットは理解しておきましょう。

通学制保育士講座のメリットについて

通学制保育士講座の最大のメリットとしては、講師が対人で教えてくれるということです。

 

通信制など自宅で行わないといけない勉強は、分からないこと・理解ができないことなどが出てきてしまいますと、自分で調べることが大半ですが、調べることに時間がかかったり、調べても間違った答えのまま覚えてしまったりしますので効率は良くありません。

 

通学制であれば分からないことがあればその都度教えてもらえますし、間違った答えは返ってきませんので確実に理解することができます。

 

また、講師によっては非常に理解のしやすい説明をしてくれる、説明の上手な講師もいらっしゃいますので、そういった講師に当たると合格率も飛躍的に上がります。

 

もう一つのメリットとしては、同じ志を持つ生徒と知り合いになれるということです。

 

通学制に通った生徒の中には、下校時にファミレスなどに寄って一緒に勉強をしたり、保育士についての情報交換を行ったりなど、同じ保育士を目指している人と知り合いになれるのは、非常にメリットは大きいといえます。

 

気分が落ち込んだ時は励まし合い、相手が困っている時は助けて、お互いに高め合う存在になれます。

 

また、保育士の資格を取って働きだしてからも、保育士同士に知り合いがいるということは非常に大きなメリットではないでしょうか。

 

通学制保育士講座のデメリット

デメリットとしては、費用が他の方法に比べても高くつくという点です。多くの学校の場合は20万円から30万円近くかかってしまいます。

 

分割払いなどもできますが、これはお金をあまりかけることができない方にとってはデメリットだといえます。

 

また、通学しないといけないという点もデメリットになってしまいます。

 

昼間に通うことができる方、最近では夜間の学校も増えてきていますが、やはり主婦の方や社会人の方には通学をすることは難しいといえます。

 

また、もし不合格になればその金額は返金してくれないデメリットもあることを覚えておきましょう。

 

学校の中には払った金額の数パーセントを返金してくれたり、合格するまで保証してくれたりもしますが、まだまだそういったところは少ないですし、返金される金額も少ないといえます。

通学制保育士講座で失敗しないポイント

通学制保育士講座では途中で辞めてしてしまう人も多いです、そういったことにならないようにするためにはどのようなことを心がければ良いのでしょうか。

 

また、試験に受かるためにはどういったことを気をつければ良いのか解説します。

 
ポイント①友人を作ること

これは中には難しいと思う人も多いかもしれませんが、友人を作るということはメリットが非常に大きいものです。お互いに高め合えるような友人を一人でも作るようにしましょう。

飲み会などがあれば積極的に参加して交流を深めることが大切になってきます。

 
ポイント②休まないこと

何かの用事であれば仕方無いことですが、その他の、しんどいなどの理由で休まないようにしましょう。やはり一度でも休んでしまいますと、それが癖になることがありますので、決められた回数は余程のことがない限り休まないようにしましょう。

 
ポイント③復習を行う

意外とできないのが復習を行うという点です。予習も大切ですが、何よりも復習が大切です。一度授業で覚えたことを忘れない内に、もう一度復習することによって頭の中に染み込みますので、範囲が広い保育士の勉強でも忘れずに効率よく勉強することができます。

 

一度覚えたことはアウトプット、インプットを繰り返すことによって忘れなくなることを覚えておきましょう。

 
通学制は通信制、独学と比べても保育士に合格する確率は高いと言われています。金銭的にも余裕があり、時間にも余裕がある場合はできるだけ通学生の学校を選択することをお勧めします。

 

 

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