保育士転職体験談・年収144万円から186万円になった24歳女性保育士

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保育士転職体験談・年収144万円から186万円になった24歳女性

 

【転職者のプロフィール】

性別: 女性
年齢: 24歳
転職前の保育園と転職後の保育園について: 私立保育園から市立保育所へ
転職前と転職後の雇用形態: 正社員から嘱託職員へ
転職前の年収と転職後の年収: 144万円から186万円へ

 

■ 転職しようと思った理由・きっかけは何ですか?

転職しようと思ったきっかけは、朝早くから夜遅くまで働き、土曜も隔週出勤していたのに給料がすごく低かったことと、ボーナスが出なかったことです。

 

保育士は給料が安いとよく言われていますが、同じ保育士として働いている友達のなかで一番低かったです。

 

転職したときは、働いて3年経っていたのでとりあえず辞めてからつぎに働くところを探そうと思い辞めました。

 

給料があまりにも安く仕事を辞めましたが、保育士という職業はすごく好きだったし、反対に言うとわたしは保育士としてじゃないと働けないのではないかと思っていました。

 

なので、次は正社員ではなく、臨時職員か嘱託職員で働こうと考えていました。

■ どのような転職活動をしましたか?

市役所に別の用事で行ったときに、市立の嘱託職員の保育士を募集している紙が目にとまりました。

 

そこで市役所の職員の方に聞いてみると、どこの場所でもいいのですぐにでも働いてほしいと言われました。

 

あまり遅くまでは働けないことや、土曜の出勤はできないことを伝えても、市役所の方が保育所のほうに直接伝えてくれるとのことだったので、直接自分で所長さんに言いにくいなと悩むということはなかったです。

 

市立保育園なので、給料のこともしっかりしていて、以前の保育所よりも高く、ボーナスも出ていました。長期休暇もきちんとあり、私立よりも市立のほうが制度的にしっかりしていると感じました。

 

具体的に言うと、私立のときは、手取り12万円だったのが市立になると13万円なり、ボーナスの分で30万円プラスになりました。

 

月々の給料はこれといってすごくあがったわけではないのですが、ボーナスも出るようになり合計すると結構給料が上がりました。

 

また、市立保育園の場合は保険なども差し引いてくれるので、自分の貯金から引かれていないぶん、なんだか得をしている感じがしました。

■ 志望動機や自己PR・面接でのやりとりを教えてください

市役所の担当職員の方とお話をすることが面接だったので、とくに自己PRなどを考える必要はなかったし、面接が緊張するということはなかったです。

 

保育士証書の写しや、簡単な履歴書は必要でしたが、それ以外は本当にお話という感じでした。

 

それから実際に勤務する保育所に挨拶にいき、どんな感じか見てきました。もしもそこへ行ってみて嫌だな、こ の保育所の雰囲気は自分に少し向いていないなと感じた場合は、ほかの市立保育所へ変更することも可能なようでした。

 

とにかく保育士は人手が不足しているので、選択肢の幅は広いという印象を受けました。

 

 

年収UPに成功した保育士の転職体験談

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