保育士転職体験談・年収170万円から450万円になった21歳女性保育士

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保育士転職体験談・年収170万円から450万円になった21歳女性

 

【転職者のプロフィール】

性別: 女性
年齢: 22歳
転職前の保育園と転職後の保育園について: 公立保育所から、公立保育所
転職前と転職後の雇用形態: 非常勤保育士から正職員へ
転職前の年収と転職後の年収: 手取り、170万円位から260~450万円位(幅があるのは年々給料が上がったため)

 

■ 転職しようと思った理由・きっかけは何ですか?

初めは公立保育所の午後から夜までの非常勤保育士をしました。担任は持っておらず、お昼寝の辺りから保育に入り、早番の先生から順に退勤するのでその代わりでした。

 

そして、延長保育を利用するこどもの保育をするのが大きな役割でした。行事の時なども、補助的な役割をすることが多く、やはり担任を持ちたいと言う思いが強くありました。

 

どの子もみんなかわいいけれど、担任を持って、もっと深くこどもや保護者と関わりたい思いがきっかけです。

■ どのような転職活動をしましたか?

正職員になるとは、すなわち公務員になることですので、公務員試験に向けて頑張りました。

 

午前中は勉強の時間に当てて、午後から出勤。土曜日の午前中は仕事だったので、土曜の午後からと、日曜日は公務員の一般教養のための学校に通いました。

 

新卒の人と違い、働きながらでしたので時間は限られていましたが逆に集中して勉強できました。

 

また、正職員の先生たちの仕事をいつも間近に見ていたので、保育のしかたも参考になりました。

 

保育以外の書類関係も様々にあるのですが、実際に書類(年間指導計画、月間指導計画、週案、それぞれの反省の書類など)参考にできました。

 

■ 志望動機や自己PR・面接でのやりとりを教えてください

とにかく、幼稚園の頃からこどもと関わる仕事につきたいと思ってました。こどもが大好き、その気持ちを伝えました。

 

明日もまた保育所に来たいな、そう思ってもらえるような関わりをしたい。こどもたちが明日を楽しみにする気持ちを持つことが、生きる力になると思います。

 

自分は幼稚園時代に、なかなか自分の気持ちを言葉にできない子でした。先生と手をつなぎたい、そう思っていたのだけど、なかなか言えずにいました。

 

そのように、自分の気持ちを言えない子に気がつけるような保育士になりたいと思いました。

 

それから、こどもたちに何かをやらせるのではなくて、こどもたちと一緒に考えて、一緒に楽しめる保育士になりたいと。

 

正職員になることで行事も一緒に作り上げたい、そう思いました。

 

また、こどもたちとのことだけでなく働く保護者が安心してこどもを預けられるようにしたいと思いました。

 

仕事、家事、育児。働くお母さんは、なかなかホット一息つける時間もありません。

 

時間を気にしながら急いでこどもを迎えに来たお母さん方を笑顔で出迎える。

 

その日のこどもの様子を伝えて成長を一緒に喜んだり、悩みがあればどうしたらいいのか一緒に考えたり。

 

マニュアルではなくて、こどもたちがよりよく生活していくために、保護者の方といい関係を築ける保育士になりたいとアピールしました。

 

 

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