ブランクがあっても保育士の仕事へ復帰した方がいい理由

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ブランクがあっても保育士の仕事へ復帰した方がいい理由

保育士ブランク

 

保育士の資格を取得し、現在は潜在保育士として生活している方は少なくありません。

 

特に、家庭と仕事との両立等により、保育士を継続的していくことが難しく、退職した方も多いのではないでしょうか。

 

保育士は保育士免許を取得し、生涯にわたり保育士として働き続けることができる、素晴らしい資格です。

 

ここでは、ブランクがあっても保育士をお勧めする理由についてご紹介いたします。

 

国家資格であり、就職先が満載

保育士の資格は、国家資格であり、就職先は選ばなければ無数にあります。

 

また、市営の保育園に限らず、子どもが関係する施設、例えば病院や障害児保育など、活躍する場所は様々です。

 

さらに、女性の社会進出が進行する今日において、子どもを預ける場所を探している家庭は多く、保育士として活躍する場もますます増加しているのが現状となります。

 

そのため、国家資格である保育士を取得し、生涯にわたり保育士として働き続けることが可能ということになります。

 

子育てや介護のブランクはプラスになる

保育士を辞めるきっかけとして、自身の子育てや親の介護などが多いです。

 

子育ての場合、小学校入学までなど6年近くのブランクになり、介護の場合には10年以上のブランクを抱えてしまうこともあります。

 

そのため、ブランクが長くなれば長くなるほど、保育士として働くことに対し不安を抱えている方も多いのが現状です。

 

しかし、子育てや介護によるブランクは、自身が保育士を辞めている間に得た知識を十分に生かすことができます。

 

例えば、子育てでのブランクの場合には、親の気持ちを今まで以上に理解することができることもあります。また、介護でのブランクの場合には、新しい視野を広げることができます。

 

このように、子育てや介護のブランクは、保育士としてプラスとして働くこともあります。

 

今も昔も子育て論は変化はない

時代が変われば、子育ての方法は変化していき、ブランクがあればあるほど、その変化についていけないと考えている方も多いです。

 

しかし、子どもが安全で健やかに育つことができるという、根本的な子育て論に大きな変化はありません。

 

逆を言えば、ブランクがあるからこそ、昔ながらの子育て論を展開することができるのです。

 

現代社会において、子どもにとって危険なものはすべて除外することが当たり前となっていますが、一昔前まではチャレンジすることにより子どもは成長する考えがほとんどです。

 

その考え自体を持っていない保育士ばかりでは、子どもの成長が阻害されてしまい、十分な発達がされない危険性もあります。

 

そこで、ブランクを経て保育士として復活し、過去の経験を生かした介入をしていくことで、昔の保育に対する考え方や価値観を新しい世代に伝えていくことができます。

 

ブランクはすぐに取り戻せる

ブランクが長ければ長いほど、身体がついていかないかもしれないという、不安に押しつぶされてしまう方もいます。

 

しかし、保育士として働いてきた経験は、身体が覚えています。そのため、ブランクがあって何もできないと思わず、ありのままの自分で保育を行うよう努めるのみとなります。

 

ブランクがあり保育士に戻ると、初めは右も左もわからず、新しいことばかりのこともあります。

 

しかし、働いていくうちに、今までの経験を思いだし、以前とは違う視点で保育士として子どもやその家族、さらには保育士たちと向き合うことができます。

 

様々な理由があり、保育士を退職してしまったとしても、ブランクを経て保育士として復帰することは、プラス面で働くことが多いです。

 

そのため、ブランクがあっても保育士として復帰し、働くことをお勧めします。

 

保育士の仕事について

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