保育士に向いている人・向いていない人とは?

保育士転職・求人ナビ | 安定雇用をサポート!保育士の転職支援サイト

保育士に向いている人・向いていない人とは?

保育士に向いている人向いていない人

 

どんな職業でもいくら憧れていても、そもそも向いていないということもあります。

 

保育士も子供が好きな人は向いてるといえますが、子供がいるだけでイライラする人や泣かれると手を出したくなる人は当然ですが向いているとはいえません。

 

保育士をするにあたっては子供が好きかどうかが非常に大きいです

笑顔を見ているだけでこちらまで笑顔になってしまうような時期や機嫌の良い時もあれば、ひたすら泣き叫んだり、うまくいかなくて悩んでいる時の子供にも接しなくてはいけません。

 

どんな状態でも子供と向き合うことができる人は、まず大前提として子供が好きな人です。

 

また、子供を預かるということは命を預かるという事です。他人の子供を預かり、しつけや教育にも携わるという重大な役割をすることを理解し、責任感をもって取り組める人である必要があります。

 

責任感がなく適当にやれると思っている人には保育士というハードワークは向いていません。

 

また、子供はすぐにいう事を聞いてくれるわけではなく、じっと子供に向き合う時間も必要です。そういう意味では忍耐力も必要です。

 

さらに、大人にとっては些細なことでも子供にとっては重大なことも沢山あります。子供の立場で物事を考え、些細な事にでも反応をしてあげる必要があります。

 

また、子供は褒めてほしくてやっていることやちょっとした注意を気付けないことがあるので、子供がわかるようなリアクションをする必要があります。

 

保育士には体力が必要

また向いてる資質として、体力があるというのも挙げられます。

 

病弱で病気にばかりかかっていると免疫力の低い子供にうつしてしまう可能性もありますし、子供と一緒に走りまわったり、抱っこをしたり、子供目線で常に中腰で接したり子供の立場で接することはできません。

 

子供にとって保育園に来たくなるような環境を作りだすことも保育士の仕事です。

 

先生が子供と一緒に楽しんで遊んでくれる方が、子供にとっては楽しい環境になるので子供目線で生活を共にする必要があります。

 

保育士は、好きだけじゃできないハードワークです。

 

子供が泣き喚いたり噛みついて来たりすることもありますし、嘔吐物や便の処理も仕事ですし、きれいなことだけではありません。

 

体力と気力が備わってこそ、子供と向き合えるハードワークなのです。

 

保育士はコミュニケーション能力も大切

また接客的な要素も必要です。子供だけでなく人と接することが好きというのも保育士としての素質のひとつです。

 

保護者にとってみれば、保育園は子供を預かってくれるサービスを提供する場所なので、サービス業的な要素もあるのです。

 

子育てはいくら親といえども1人で全てできるものではありませんし、保育士ももちろんできません。保護者との協力はもちろん、保育施設内のスタッフ間での協力、地域社会との連携も必要です。

 

子供と接する以外でのそういった仕事もコミュニケーション能力がなければ、大きな負担になるでしょう。

 

したがって、人と接する事が好きな人、コミュニケーション能力が備わっているというのも保育士に向いている人といえます。

 

保育士転職サイト比較

 

 

保育士の仕事について

この記事に関連する記事一覧